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#130 美容の正解を探して、100種類試した話。

  • 6月3日
  • 読了時間: 4分


こんにちはSEIKAです。






美容の教養とは、学校では教えてくれません。




自分にとっての正解は、




情報を全て鵜呑みにしてそのまま引用しても見当たらないのが美容。




自分のお肌の特徴や傾向を知った上で、選ぶのが美容だと思うのです。




私は、これまでお仕事の関係もあり




100種類以上の美容グッツと言われるものを試したと思います。




最新の技術の施術、最近流行りの成分の入っているツール、などなど。




そんな私が、最終いたりついた答えのお話を今日はさせていただきます。




1. 自分を徹底的に研究する




美容を学ぶ中で一番大切だと感じたのは、自分を知ることでした。




乾燥しやすいのか。


むくみやすいのか。


肌が薄いのか。


脂性肌なのか。


睡眠不足が肌に出やすいのか。



美容には流行があります。




でも、流行が自分に合うとは限りません。




SNSで話題になっているものが、必ずしも自分の肌を綺麗にしてくれるわけではないのです。




だからこそ私は、新しい美容法を試す時も、




「今の自分に必要なのか」





を考えるようになりました。





美容は流行を追うことではなく、自分という研究対象を深く知ることなのだと思います。




インスタグラムの投稿でもご紹介しましたが、




遺伝子検査から知れる、自分のお肌の情報を最近しれたのです。




やった遺伝子検査は、









遺伝子検査で知れるお肌の傾向は、




自分の水分量や、油分量の傾向。




そして、ニキビができやすいのかできにくいのか、




日焼けをしやすいのかしにくいのか。など。




もちろんそれ以外にも、




スキンケアの内容以外の内容も遺伝子レベルでしれます。




この、自分の元々持っている傾向はスキンケアの成分では操れない箇所。




でもその遺伝子レベルのものって、一回知っておけば人生の財産。




自分のお肌の傾向を知れたきっかけにもなりました。



私の場合は、



水分量:中


油分量:高




という傾向。



やはり。笑



オイリーなスキンケアをすると、油分が飽和してしまい絶対吹き出物ができていたので、



点と点がつながったような気分。




そんな答え合わせ感覚でもありました。



ぜひ、皆さんも試してみてほしいツールです。



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2. 最新のものを見てもスルーする心を持つ




美容業界は常に新しい情報で溢れています。




新成分。新技術。新しい美容機器。




見ているだけでワクワクします。



私自身、新しいものが大好きです。




だからこそ分かったことがあります。




それは、

「全部を試す必要はない」




ということ。




以前は、新しいものが出るたびに気になっていました。




でも今は、




「今の自分に不満はあるか?」



「今使っているもので十分満足しているか?」




を考えるようになりました。




美容の知識が増えるほど、




選ぶ力よりも“選ばない力”が大切になる。




これは美容以外にも通じることかもしれません。





3. マンネリを防ぎながら美容を楽しむ







一方で、美容は楽しむものでもあると思っています。




美容は義務になった瞬間に続かなくなります。




だから私は、


新しいリップを試したり、


旅行先でコスメを見たり、


話題の美容機器を触ってみたりする時間も好きです。




ただし、それは土台が整っているから楽しめること。




毎日のスキンケア。睡眠。食事。運動。




まずは自分に合ったベースを持つ。




その上で、新しいものを取り入れてみる。




このバランスがあると、美容はずっと楽しい趣味になります。




まとめ



100種類以上の美容ツールや美容法を試してきました。




でも、最後にたどり着いた答えは意外とシンプルでした。




自分を知ること。



流行に振り回されないこと。



そして、美容を楽しむこと。




美容とは、誰かになるためのものではありません。



自分らしくいるために、自分を整える時間です。



情報が溢れる時代だからこそ、何を取り入れるかよりも、何を選ばないか。




そして、自分に合うものを見つける感覚を育てること。




それこそが、美容の教養なのかもしれません。


 
 
 

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