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#133 自分自身を大切にするために、心がけていること

6月23日
読了時間: 3分



毎日を過ごしていると、知らないうちに誰かのエネルギーや、周りの空気に影響されていることがあります。



頼まれごとを断れない。


ニュースを見て、気分が沈む。


誰かの「こうあるべき」に、自分を合わせてしまう。



そうやって少しずつ、自分の心地よさを後回しにしてしまうことに、私たちは気づきました。


今回は、自分の機嫌を守るための「境界線」についてお伝えします。




1 | 罪悪感を持たずに「今はNO」と言える心の余白



頼まれごとに「NO」と言うのは、簡単なことではありません。



相手に悪いと感じたり、嫌われたくないと思ったり。



そうやって、本当は無理なのに「YES」と言ってしまうこと、誰にでもあると思います。



でも、自分の余白がない状態で受け入れた「YES」は、長くは続きません。



どこかで自分が消耗してしまい、結局誰のためにもならなくなってしまう。



「今はNO」と言えることは、相手を否定することではなく、



自分を大切にしながら関係を続けるための選択の1つです。



罪悪感を持たずに断れる心の余白を、少しずつ育てていきたいですね。





2 | 気分の下がるニュースやSNSから、そっと距離を置く勇気




毎日触れる情報の中には、知らず知らずのうちに、心を疲れさせるものがあります。




ネガティブなニュース。


比較してしまうSNSの投稿。


見るたびに、少しずつ気分が下がっていく。




それでも「見ておかなきゃ」「知っておかなきゃ」と、つい手が伸びてしまうことがあります。


でも、すべての情報を取り入れる必要はありません。




自分の心が疲れるものから、そっと距離を置く。


それは、現実から逃げることではなく、自分を守るための健全な選択です。




情報との付き合い方も、自分の機嫌を守る境界線の一つです。





3 | 「こうあるべき」という思い込みを、1つ手放してみる




「もっと頑張らなきゃ」


「いつも笑顔でいなきゃ」


「弱さを見せてはいけない」



そんな「こうあるべき」を、知らないうちに自分に課していることがあります。



でも、その思い込みは、誰かに決められたものかもしれません。


本当は、それを抱え続ける必要はないのです。



すべてを一気に手放すのは難しくても、まずは一つだけ、肩の力を抜いてみる。



「今日は笑顔じゃなくてもいい」


「頑張らない日があってもいい」



そう思えるだけで、心はふっと軽くなります。





4 | 自分の機嫌を最優先にすることは、周りを幸せにすることに繋がる




自分の機嫌を優先することに、少し抵抗を感じる方もいるかもしれません。



「自分本位なのでは」


「周りに気を遣えていないのでは」と。



でも、自分の機嫌が整っていない状態で、人に優しくし続けることはできません。


機嫌の良い自分は、自然と周りにも優しくなれる。



逆に、無理をして取り繕った優しさは、いつかどこかで歪みが出てしまいます。


自分の機嫌を最優先にすることは、わがままではなく、長く健やかな関係を築くための土台です。



自分を満たしてあげることが、結果的に周りも幸せにしていく。


そのことを、私たちは大切にしたいと思っています。





まとめ


自分の心地よさを守ることは、周りを遠ざけることではありません。



  • 罪悪感を持たずに「今はNO」と言える余白


  • 気分の下がる情報から、そっと距離を置く勇気


  • 「こうあるべき」を1つ手放す軽さ


  • 自分の機嫌を最優先にすること



どれも、特別な技術ではなく、日々の小さな選択の積み重ねです。



優しい境界線を持つことは、自分を守りながら、


周りとも心地よく付き合っていくための知恵。



7senseは、そんな「ご機嫌な私」でいるためのヒントを、これからもお届けしていきます。

 
 
 

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